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もちょこい研究所

もちょこい村の動物たちの研究の様子を覗いてみましょう。

2018.09.26

第二回 柄・生地・染めの検討 後編

『染めの検討』
まず、どこの手ぬぐいを染めにだすかを検討します。
担当は、もちょの経理の北キツネさんと、
アドバイザーに村長のヒグマさんです。

リスさん「うう~ん、どこにお願いしようかなあ」

今回の手ぬぐいのリーダーのエゾリスさんのこだわりは、
■手ぬぐいの生地は、国内産の上質な綿であること。
■染めは、機械ではなく、職人さんが手で染めていること。
■北海道で染めていること。

手ぬぐいが大好きになったリスさんでしたが、
安価な手ぬぐいにも手を伸ばし、
驚愕・・・。

ガサガサな質の悪い生地は、
吸水性も悪く、
使い続けても、柔らかくならない。

本当の手ぬぐいは、こんなのじゃないのに。

古来から伝わる手ぬぐいの良さ、それを伝えたい。
そして、機械ではなく、手で染める
味わいと、伝統の技をお届けしたい。

以上の事を踏まえて、ヒグマさんと北キツネさんが

色々と考え、探し出してくれた
染め屋さんが、

北海道、旭川市で明治40年創業の

水野染工場さんでした。

次回、北の地で、伝統を守り続ける水野染工場さんをご紹介!

第三回 水野染工場さんについて

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